【フルカラー同人誌を印刷してもらう前に】支払い方法などをチェック

目立つ表紙に

特殊加工も可能

色見本

表紙がフルカラーの同人誌は、モノクロの同人誌よりも目立ちます。
イベントブースでは多数の同人誌が並べられるのですが、フルカラーのものは、目立つ分手に取ってもらえる可能性が高めとなっています。
そのため頒布数を増やすことを希望している同人作家の多くが、同人誌制作にフルカラー印刷を利用しています。
しかも現在では印刷技術が向上しているため、単にフルカラーで印刷するだけでなく、様々な加工を施すことも可能となっています。
たとえば透明フィルムを貼ることで、表紙は全体的にツヤツヤと輝くようになります。
透明ではなく、薄い青色やピンク色のフィルムを貼ることも可能で、これらによりムーディな表紙となります。
逆に、マット加工により表紙にざらつきを与えることもできます。
さらに、キラキラと光るラメを入れたり、加熱型押しで立体的にしたりといった加工もあるのです。
こういった特殊な加工により、フルカラーの表紙は一層目立ちやすくなります。
同人誌の販売イベントには商業誌の編集者も多く来ているのですが、その目に留まればプロとしてスカウトされることもあります。
もちろんフルカラー印刷や特殊加工には、モノクロ印刷よりも多めの費用がかかります。
しかし費用負担は、1部あたり20〜40円程度です。
印刷総数が1000部を超えている場合には、1部あたりの負担は10〜20円程度になります。
それに対してメリットが大きいため、フルカラー印刷および特殊加工には、高い人気があります。

オンラインがおすすめ

女性

デジタルで手軽に絵を描ける環境を手に入れることができるようになっています。
インターネット上には、自分が描いた絵やマンガなどの作品を無料で公開できるサイトも数多く存在します。
また、プロの漫画家でなくても少部数から本を印刷してくれる業者が増えており、はじめて同人誌を作る方でも手軽に本を作ることができます。
本格的なフルカラー印刷、高品位の印刷で、同人誌をお得な価格で作ることができます。
中でもおすすめなのがネット印刷業者です。
これは、入稿も印刷のレイアウトや相談も全てオンラインで行うことができるものです。
なお、初めて利用する方でもわかりやすいシステムになっているので安心して依頼できますし、もちろん料金システムもお得になっています。
フルカラー印刷は色の調整が重要で、ちょっとした違いでフルカラー印刷は同人誌の仕上がり具合に大きな違いが出てしまいます。
フルカラーでも少部数印刷に対応してくれる業者が多くなっているので、同人誌を初めての方でも安心です。
同人誌の即売会に初めて参加する方は少部数からはじめて徐々に部数を増やしていくことをおすすめします。
これなら無駄な在庫を作ることなく、楽しく同人活動を続けることができます。
オンラインで全てを完結できる業者のメリットとしては、仕事や学校で忙しい方でも自由な時間に利用できるということがあります。
仕事や学校が終わった時間からでも、入稿や印刷やレイアウト色調整などの相談をメールやチャットなどのツールを使い行うことができます。
また、中綴じ製本や無線綴じ製本なども選べるので、目的に合わせて選ぶことができます。

品質面やコスト面を考える

ペンタブレット

同じ趣味を持った人の間で情報共有や交換する方法として、同人誌を作成し配布や販売が行われる。
同人誌においては、個人の趣味などとして作成することになるため、個人で作成する場合も多い。
個人で同人誌作成をする場合には、パソコンやプリンターなどを活用しながら作成することになる。
しかし、個人で作成する場合には印刷品質が良くなかったり、綺麗な仕上がりにならないことが多い。
特に、フルカラー印刷では、印刷が難しいことがある。
これらのフルカラーの同人誌を作成する際には、印刷業者を活用して作成すると効果的だ。
フルカラーの同人誌では、業者に依頼して作成することで高品質の雑誌を作成することができる。
業者に依頼することで、販売されている雑誌と同じレベルの同人誌が作成可能である。
また、コスト面においても業者依頼した方が安くなるのだ。
フルカラー印刷では、自宅でのプリンターなどを活用した場合にもインクを多く使用するため、1部当たりを印刷するのにコストがかかってくる。
その為、印刷部数などによっては費用面においても業者に依頼した方が安くなるケースも出てくる。
白黒印刷の場合には、個人で作成しても品質面やコストが気にならないというケースも多いが、フルカラー印刷を行いたい場合には特に業者活用が効果的である。
最近では、少ない部数でも作成してもらえる業者が多くなっており、少ない部数でも低コストで作成してもらうことが可能になっている。